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「cuna/くな」編集部です cunaとはスペイン語でゆりかごの意味です、ゆりかごの中に沢山の情報をつめて皆様の元に届けたいと言う気持ちから来ています。 平成17年9月15日創刊号を発行して23号を無事に発行しました。 皆さんに楽しく読んで頂くために編集者一同がんばりますので、応援してくださいね。
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2007年08月06日

自然の中で

皆様、本日お疲れ様です。晴れ

今日は、とってもいい機会を体験してきました。
来月号の特集の取材で、自分が前の職場でお世話になった、「先輩」と尋ねました。ダッシュ

その先輩は普段は会社員として働いていますが、自分の畑をもっていて、朝早く、または夕方に畑を世話しています。
余談で、夏はオクラやナーベラをしょっちゅう頂いています。笑ニコニコ

今日は畑の中を案内してもらいつつ、実際にふゆくさやオクラの収穫をさせてもらいました。汗
おもしろかったのが、コーレグース(とうがらし)やオクラは下に向いて生えるのではなく、空に向かい元気よく、上に向いて生えていました。島とうがらし
オクラなんて、10cm超えは当たり前で、今日は健康的な夕飯となりました。ハート

その畑の中にあるレンガの上に腰をおろし、いろいろと話を聞かせてもらいました。
畑は風をさえぎるものもなく、とっても風が通っていて、涼しく心地よかったです。よつば
ありんこや蚊やいろんな小さい虫もたくさんいました。普段は気にしますが、この自然の中では、足を這おうがおかまいなし。
何にも気になりません。キョロキョロ

ふっとしたときに「先輩」に「サトウキビ食べるか?」と聞かれたので、「食べたいです。」と答えました。
すると、隣の畑にいって、ナタでバシバシと二本のサトウキビをとってきてくれました。びっくり!!

それを、食べやすい長さにきり、「先輩」は歯で皮をむき始めました。びっくり!
僕もそれを真似して、ガシガシと歯で皮をむき、ガリガリとジュルジュルと甘い汁をすすりました。ベー
汁がなくなれば、また食べやすい長さにきり、皮をむき、かじる。この繰り返しを延々と、黙々としていました。

自然の中でいいことは、全てが循環していること。OK
汁をすすった後のサトウキビやむいた皮をそのへんにプッとしてもかまいません。
少し乱暴に聞こえるかもしれませんが、なんや開放感を感じれました。笑ピース
そのプッとした、皮やサトウキビにありんこなんかの餌になる。そして、土に還る。キラキラ 
あー自然ってすごいなぁ。楽しいなぁ。っと思いながら、さらにガシガシ、ジュルジュル、プッ。
いや~おいしいし、楽しいし、いい時間でした。
ラブ

ほんまに普段、仕事していると自然とふれることってあんまりありません。
だけど、やっぱり自然との時間は大切なんやと思います。
自分がどれだけ、いろんなもんに制約させているかをとっても発見できます。

もちろん、普段畑をしている「先輩」にしたら、毎日の作業はとっても大変です。
僕はそれを知りません。
だから、こんないい時間だけを体験して、どうのこうの言うのは違うかもしれやん。
だけど、皆さんに言いたい。
「自然にときたま触れてください。」サボテン

子供がいる、両親にはなおさらです。子供と一緒にぜひ、自然に触れてください。チョキ
よろしくどうぞ!!

八月号の『cuna.』ももうすぐなので、それも楽しみにしてくださいね。ニコニコ







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